最新音楽配信サービスを学ぼう!

Google Music

Google Music

Google Musicは、Googleのオンラインストレージに自分の音楽ライブラリをアップロードして、どこからでも、どのAndroid(アンドロイド)端末でも聴けるようにするクラウド音楽配信サービスです。ストレージには、無料で20,000曲まで音楽を保存することができます。すごいですね。

携帯で音楽を聴いてみる件

Google Music/メリット

一度楽曲をアップロードしてしまえば、PCであればブラウザひとつでストリーミング視聴ができるし、スマートフォンであればアプリをインストールすることでPCと同様に視聴可能です。また、PCでMusic Manager(Google Musicサイトでダウンロード可能)をインストールすることで、指定したフォルダーに楽曲が追加されると自動的にアップロードしてくれるため、アップロードや同期などの煩わしさを感じることなく様々なデバイスで再生可能となります。

Google Music/日本での音楽配信サービス提供の現状

2013年1月現在、日本を含む米国・ヨーロッパ以外の国ではサービスが提供されていません。特に日本におけるサービス非提供の最大の理由は、著作権でしょう。現在の著作権法では、たとえそれが自分のみが利用する場合であっても、サーバーなど(DropboxやSugarSync含め)自分の管理の及ばない場所へ著作物をアップロードすることは許されていません。ただし、ここで注意すべきことは、誰が訴えられるかということ。もちろん、アップロードした楽曲のダウンロードURLを知らせれば、それは公衆送信にあたりアップロードした人がその責任を負うことになりますが、単に自分自身が単にバックアップのためにアップロードするような場合、責任を負うのはサーバーの音楽配信提供事業者なのです。ただし、VPSやLANなどはこの限りではないようです。つまり、そのような法律のしがらみがある以上、事業者は訴訟リスクを冒してまでサービスを提供したくないと考え、音楽配信サービス提供に踏み切れないのです。

Google Music/システム

Google Musicには、無名アーティストが曲単位で楽曲を売り出すシステムがすでに用意されています(もちろんサービス提供地域のみに向けたサービスですが)。Googleが生み出したこれらのサービスが、レーベル会社と契約しなければまともにアーティストとしてアピールできなかった環境を変えようとしています。この側面ひとつ取り上げても、Googleという一つの巨大なフレームワーク上で実現可能なことの一端を体験してみたいという願望が生まれます。実は、このサービス、あることを初回アクセス時に行うことで、日本でも利用することができるようになります。

Google Play Musicの機能

Play music はクラウド音楽配信サービスといって、「スマホに音楽を保存しなくても音楽を聴くことができるアプリ」となります。仕組み的にはYoutubeなどに似ています。パソコンの中に入っている音楽をPlayMusic(インターネット上)に保存しそれをストリーミング再生する。という流れで、パソコンからplay music上にはなんと20,000曲ほどの曲を保存できるようです。すごい!!

Google Play Music/魅力

『なんといってもサーバー上に音楽データが保存されている』ので、パソコンが壊れたり音楽プレイヤーが壊れたりしても『データは消えません!!!!!』パソコンが壊れてiTunesの全てのデータが消えてしまった悲しい思い出がある方も多いのでは?今ではplay musicのおかげでそのような心配もありません。このようにとても便利なサービスとなりますが、ストリーミング再生機能はまだ日本では通常ではサービスを利用できないのが現状。しかし、一工夫することによって使用できるようになります。その方法とは!?

Google Play Music/利用までの流れ

Google Musicは音楽好きにはすごく便利なんですが、現在ではアメリカでのみサービスが提供されていて、日本からGoogle Musicにアクセスすると登録ができません。ですが、少し細工することで日本からでも使う方法がありますので、今回はGoogle Musicを日本から利用する方法を紹介します。

利用手順

必要な物は、

  • Chromeブラウザ
  • Stealthyアドオン
  • play music登録の際に必要なクレジットカード

さえあれば簡単に登録できます。

条件

「Google Music」が使える条件は以下です。

  • (1)アメリカやヨーロッパからのIPアドレスでアクセス
  • (2)アメリカやヨーロッパのクレジットカードによる現地人認証で、上記(1)をクリアするには、いわゆるアメリカのプロクシサーバを通してアメリカのIPアドレスでアクセスするように見せかける必要がありますが、クレカ認証や、Googleウォレット登録済みのアカウントでプロクシを通しちゃうと、クレカ番号や、Googleウォレットの情報を悪用される危険があります。上記(2)は日本のクレカでウォレット登録してればOKみたいな感じです。日本人がアメリカに長期出張とか滞在したケースでは使えるってことが仕様として組み込まれてる気がします。・・・ってことで安全な方法を説明します。
  • (1) Googleウォレットの登録
  • (2) Googleアカウントのパスワードを変更(一時的なもの)
  • (3) 自分のIPアドレスを確認
  • (4) USプロクシを通す
  • (5) 自分のIPアドレスを確認(さっきのアドレスと異なってることを確認)
  • (6) 「Google Music」にアクセス
  • (7) 登録画面が出たらプロクシは正しく通ったことです
  • (8) 登録手続
  • (9) 別タグかウィンドウで「Google Music」を開く※Music Managerのダウンロードが出るまで(8)(9)を繰り返す。4,5回繰り返してだめなら、以下に進む
  • (8) USプロクシを外す
  • (9) 別タグかウィンドウでGoogleウォレットを開く
  • (10) クレカ登録を削除して、再登録したりしてみる
  • (4)に戻る
  • (11) Music Managerのダウンロード画面が出たら、ダウンロード&インストール
  • (12) プロクシを外す
  • (13) Googleアカウントのパスワードを変更(元に戻す)※これで串使ってる間のパスワードを悪用されてもアカウント乗っ取られません。
  • キャプチャ取ってないので、画像付きで説明できませんがプロクシを通して最初の登録画面が出れば、50%成功。登録後クレカによるアクティベーションで失敗しますが、何かのタイミングでMusic ManagerがダウンロードできるようになってそれをインストールしたらGoogle Musicのアクティベーションも成功したことになります。
音楽配信についてもっと知りたい件

Google Music

「Google Music」とは、「Sound Cloud」と同様の無料音楽クラウドサービスで自分が持ってる音楽ファイルをどんどんGoogleのクラウドサーバ上にアップロードしてどこでも、その音楽を聞けるという音楽配信サービスです。自宅のPC、オフィスのPC、持ち歩くノートPC、スマホ等ネットワークさえつながれば様々なデバイスで再生できる便利な音楽配信サービスです。

Google Musicと「Sound Cloud」との違い

Google Musicを使えば、クラウド上に全部アップして聞きたい時に、聞きたい曲をダウンロードして聞くだけ。もちろんPCやスマホ側に恒久的にダウンロードできるのでオフラインでも聞きたい曲は保存しておけばOKです。

Google Music/容量

  • Google Music:20000曲までアップロード可能
  • Sound Cloud:2時間分(1曲5分として、24曲まで無料でアップロード可能)

Google Music/アップロード速度

  • Google Music:最高で200kbps程度
  • Sound Cloud:1Mbps(1000kbps)以上※「Google Music」はアップロードが遅くなるようです。
  • 一時間で200曲ぐらいの速度

Google Music/コメント機能

  • Google Music:無し
  • Sound Cloud:曲の任意のポイントにコメントを付けることができる

Google Music/ブログ貼り付け

  • Google Music:Google+にのみ貼り付け可能
  • Sound Cloud:JavaScriptコードを生成してくれるので、様々なブログに貼り付け可能

Google Music/スマホ、iPhone再生

  • Google Music:「Google Play Music」アプリで再生可能
  • Sound Cloud:「Sound Cloud」アプリで再生可能

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