
曇り空 6:10pm / 唐川真
作詞:唐川真
作曲:唐川真
曇り空 6:10pm
また僕は 部屋にひとり くもり空を眺めてる
所在なげに ただ こうしてる
いつのまにか 居場所がない
それさえ気付かないほど すべてを眠らせてた
道を見つけて そこで生きてく
前だけ見て歩いてる - そんな君が -
今はとてもまぶしく ただつらく
ぎこちない優しさに溺れて いつも逃げてた
僕らの描いてた道が いつのまにか目の前で途切れて
どこへもたどり着けず 立ち尽くしている
僕らの描いてた風が いつのまにか違う風に変わる
見失った すべてどこかへ消えた
そして僕は 誰も居ない部屋の壁を眺めてる
ひとりきりで ただこうしてる
帰りたくない 終わりたくない
捨てた言葉捜して まだ続けようとしてる
どこか落ち着ける場所があれば
なんとか生きてゆける - そして君を -
追い続けることもなく いつか
アルバムを閉じて 前に進んで行けるはずだった
僕らの描いてた道が いつの間にか目の前で途切れて
どこへもたどり着けず ただ立ち尽くして
見慣れていたはずの風が いつの間にか違う風に変わる
いつもと同じ明日も消えて
いつもと同じ声なのに届かなくて
二人で感じてた風が キミの元から舞い上がって消える
言葉にして伝えられれば
どんなに楽になってしまえただろう
それでもまた 同じ場所で
繰り返し 気持ちを送り続けてる
僕らの描いてた道が いつの間にか目の前で途切れて
どこへもたどり着けず ただ立ち尽くして
二人で感じてた風が キミの元から舞い上がって消える
いつもと同じ過去も消えて