歌詞

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5号線 / S.S.ROCKETS

作詞:タナカツグオ
作曲:タナカツグオ

昨日の雨があまりにも強すぎちまったせいでホラ
オレのハットの先に付いた オマエの匂い消えたのさ
ぶち壊しの月曜日市営グラウンドの駐車場
どこまでも高く晴れた空突き刺してくタバコの煙
きっと雨はこないだろうきっと雨はこないだろう
ただ寝不足のコメカミに響く

B級映画のエンディングみたいな
煮え切らない終わりの次の朝

俺たちはよく似ているから怯える事に慣れっこで
サングラス越しの景色を眺めて笑っていただけ
利用し合えるだけの強さやすがりつくだけの強さを
お互い持ち合わせてたら別れる理由はなかったんだ

カーラジオが唄うのは奇跡的にも
ある日のオレ達のテーマソング
サビ
突然思い立ち5号線を西へ向かう
春の風は誰かをひたすら困らせてやがる
ひたすら困らせてやがる
だったらそれで行くオレはそれで行く
走る ただ走る

昨日の雨でオレらどっちに向かったんだろう
汚れた指で日焼けした地図をなぞれば
きっと雨はこないだろうきっと
ただそれだけのことなのさ

B級映画のエンドロールには
オマエのはな唄がよく似合う
サビ
絶望 楽勝 次に会う時には自慢できるくらいの
完勝 上等 独りよがりのキャラバンを進めていくのさ
引き換えにできるものなど無いけど
走る ただ走る

突然思い立ち5号線を西へ向かう
春の風は誰かをひたすら困らせてやがる
ひたすら困らせてやがる
だったらそれで行くオレはそれで行く
走る ただ走る

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