歌詞

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星と願い / Sync'line

作詞:岸原 聡
作曲:岸原 聡

ありふれた言葉で 今日を描いていくよ
取り返せないものなら どこかに置いてきたよ
あまり抱えないように 濁した言葉の数だけ
薄っぺらな感情が そこらに落ちていくよ

ただ消していくだけの 時間の費やし方を
駄目だって 教えてくれたのは
君だったか

手放さなかった思い出は 胸の中で生きるというけれど
明日を生きる術を探している僕らには 見えなくなった
さらば夜明けを待たずに消えた 星屑色の欠片たちよ
もう一度 輝いて

あと一歩で外れそうな 鍵をかけてた闇から
光を感じることが出来た 右手は暖かかった

優しく愛せるかな 傷つけはしないかな
そうやって 留まっているだけじゃ
駄目なんだろう

待ち侘びた言葉の裏側で 不意に落ちた雨の一滴
広がらないようにそっと囲んでみるけど
わずかに触れたその辺りから 伝わりふわり浮かび混ざる
溶け出した 聡明な雫は消えていた

捕まえてた感情なら 何も恐れはないだろう
持て余して叫んだなら 誰かを傷つけるだろう

通り過ぎた日々の架け橋は 明日へと繋いだ虹色の
円を描いてはその全ては見せない
さらば夜明けに目覚めて消えた 星屑色の欠片たちよ
もう一度 輝ける日を夢見て
息をした 今は見えなくても

ありのままで生きられる程
強くはないのかな

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